より良い引越し業者を選ぶポイント

引越し業者を選ぶポイントは、金額だけではありません。
安い引越し業者を選びたいところですが、
金額面以外もしっかりと比較していないと、痛い目にあいます。引越しは簡単に言ってしまえば、“家財を運ぶだけ”ですが、各引越し業者には、それぞれ違いがあります。

 

引越し業者の選び方・ポイント

 

引越し業者の違いは、パッと見では分からないものです。
比較するべき重要な項目、選び方をご紹介いたします。

 

 

営業スタッフは信頼できるか?

 

まず挙げられるのは、電話・訪問見積もりスタッフの人柄です。
営業担当とは、契約から引越し完了までお付き合いすることになります。

 

当日までの段取りや、作業スタッフとの間を取り持ってくれる存在で、
万が一のトラブル発生時にも、この担当さんに間に入ってもらうことになります。
何かあった時に、こちら側の話を聞き入れてくれる人物かどうかを見極めましょう。

 

 

評判の良い会社でも、担当者がうまく間を持ってくれないことには、
満足のいく引越しをすることは難しいです。
「とにかく契約だけをとれれば良い」と思っていると感じたり、
契約内容や、保険内容をキチンと説明してくれない場合、トラブルといっためんどうくさい話をちゃんと聞いてくれない(気がする)ならば、他をあたることをおすすめします。

 

営業は会社の顔であり、印象は大事です。いやな感じな人から物を買いたくないのが人情というものでしょう。

 

 

 

当日の作業スタッフはどんな人がくるか?

 

 

引越し作業スタッフの人柄は、
実際に会ってからでないと分かりませんが、

・作業員の不注意で荷物が割れたとか無いようにしてほしい
・研修をうけた社員がくるのか
・アルバイトは、日雇いか常駐か
・下請け業者の作業員がくるのか

 

最低でも、これくらいは確認しておくべきです。

 

同じ作業員でも、社員アルバイトではレベルが違いますし、
トラブル発生時の対応も変わってきます。目に見えない部分ですが、真剣さが違います。

 

アルバイトでも、常駐の方なら問題はありませんが、
“その日限り”の日雇いさんがくることもあります。
荷物を破損しても、黙って済まそうとする事例も多いです。最初に確認しておきたい点です。

 

・引越し業者に家具を壊された口コミ(Yahoo知恵袋)

 

支店に苦情があり、支店長の態度が悪い場合は、どちらに連絡したらいいのでしょうか?ちなみにお客様相談室の室長も、上目目線で全く謝る気ない人でした。(Yahoo知恵袋)

 

トラブルは、「引越し当日、荷物を壊された」がNo1です。

 

トラブルが起きるとこういうふうにめんどうくさいのです。だから、最初に気になっている点を営業に伝える。営業はしっかり現場に伝えてくれそうか?を訪問見積もりのときに感じることが大切です。

 

 

引越し当日は下請け会社がくることがあります。
〇〇引越センターと契約をしたのに、
当日来た作業スタッフは別会社のおじさんだった。
こんな口コミもよく目にします。

 

 

当日の作業スタッフは誰が来るのか?必ず確認しておきましょう。
社員を希望したい、女性を希望したい場合は、事前に担当者に念を押しておきましょう。

 

ポイント荷物の保険はしっかりとしているか?

 

 

引越し業者の保険内容は、
どこも同じだと思っていませんか?

 

実は、各引越し業者で補償範囲は様々です。
保険の上限金額だけに気をとられがちですが、
その適用範囲まで確認しておく必要があります。

 

<大手引越し業者5社の保険金額>

大手引越し業者

保険金額

アーク引越センター

上限1,200万円 一梱包につき30万円

アート引越センター

上限金額なし(自社負担)

アリさんマークの引越社

上限1,200万円

サカイ引越センター

上限1,000万円 任意で200〜500万円の保険に加入

ハート引越センター

上限1,000万円 一梱包につき50万円

 

例えば、大手の引越業者でも、
アーク引越センターの保険上限金額1200万円に対して、
ハート引越センターは、1000万円ですが、
一梱包あたりで比べてみると、
アーク引越センターが、一梱包あたり30万円なのに対し、
ハート引越センターは、50万円までの補償が受けられます。

 

 

上記の表は、大まかな目安になりますが、
さらに、保険が適応される荷物や、
それに応じた金額が細かく設定されています。

・保険をうけるためには事前に申請が必要なもの
・業者側に過失があっても保険が適用されない家財
・全額補償されず、時価の数%のみ補償となるもの

 

古くなると値が上がるような美術的な絵画も注意です。別に自分で運送保険をかける必要があります。
高級絵画、骨董品、高級家具がある場合は引越し業者に申告しましょう。「運送保険つけてください」「それは私たちがちゃんと梱包して運びます」など指示があります。

 

 

また、格安引越しを謳っている業者の中には、
そもそも保険にすら加入していない場合もあります。(格安にするには保険に入らないなど経費を削っていくしかないんです)

 

何も起こらなければ格安引越し業者でもいいかもしれませんが、高級家具があったり、荷物に傷をつけてほしくない場合、訪問見積もりの際に十分に説明を受けることをおすすめします。

 

引越し業者の選び方、十分に気を付けてください。

 

 

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