引越し月末〜業者が決まらない 24日以降は料金が上がる

引越しを月末(24日〜30日、31日)にする場合、知っておきたいことをお知らせします。

 

下旬は予約が取りにくい 月末は1番混む

 

月末に引越し業者を予約しようとすると、なかなか決まらないことがよくあります。月末は引越し業者が混むからです。

 

なぜ予約が混むかご存知ですか?

・世の中、会計の締め
・賃貸契約は月末締め→退去が月末になる
・会社員の転勤は月末が多い
・新入社員の入社は月初が多く、下旬〜月末に引っ越すから
・給料は月末締めが多い(20日締めも多いが)

からです。

 

なにかと月末は混みます。会社員の転勤も学生の引越しも24日以降〜月末(30日、31日)が多いです。賃貸物件が月末退去、月初始まりであることが大きいです。

 

 

会社員の引越し費用は会社持ち

 

会社員の転勤は会社の命令です。なので、引越し費用は会社持ちであるケースが多いです。転勤する個人が引越し費用を支払うわけではありません。

 

 

会社持ちだから、見積もりを取っても大した減額交渉をしません。引越し業者の言い値で契約が決まってしまうのです。

 

引越し業者は高値の予約から引き受けます(大手から埋まっていきます。会社が使う引越し業者は大手であることが多いので)。

 

月末は、そういう契約からトラックが埋まってしまうので、学生・一般人が取れる引越しの予約枠が少なくなります。

 

激安と言われる引越し業者(小さい引越し業者)の予約は取れることが多いですが、大手に比べて、サービス、養生、家具が破損したときの対応に差があることもよくあります。

 

 

訪問見積もりの予約さえ取りにくいこともよくある

 

月末は引越しそのものの予約が取りにくいこともありますが、訪問見積もりの予約でさえ、来てもらえないこともあります。
引越しする人が増える時期なので、訪問見積もりを予約する人も増えています。なので、訪問見積もりに来てもらえないパターンもあります。

 

2トンショートで収まる荷物量の場合、電話で予約受付してもよいのですが、伝え忘れたり思いの他荷物が多かったりで当日積めないことが一番困ります。

 

それを防ぐため、訪問見積もりをしてもらうことをおすすめします。

 

あと、引越し業者と顔を合わせて料金交渉したほうがやりやすいので、会うことをおすすめします。

 

 

急ぎの引越しの場合

 

急な引越し、急いで引越したい場合は1社1社引越し業者に電話していられません。一括見積もりを使うのがおすすめです。

 

空いている引越し業者から連絡が来ます。その中から安い見積もりを出した業者を選べばよいので、楽で早いです。

 

 

月末は予約が取りにくくても タイミングで安い見積もりを取れる

 

月末は予約が取りにくく、さらに値段が高くなりがちですが、安い見積もりで予約を取れることもあります。

 

なぜかと言うと、キャンセルする人がいるからです。

 

キャンセルされた枠に、すぐに予約が入ったら引越し業者としては安心します。

 

東京→仙台にトラックが行ったとして、仙台→東京を空でトラックが走って帰ってくるとしたら引越し業者は大損害です。そこに予約が入ったら引越し業者は大喜びです。

 

これは狙ってできるわけではないので、タイミング・運です。

 

引越し業者は無数にありますから、お客さん側は1社1社電話してこれを狙うわけにもいきません。

 

だから、一括見積もりを登録してタイミングが合ったら業者から連絡をもらうようにしておいたほうがいいのです。

 

引越し業者は、過去の申込の中からキャンセル枠を埋めることは(することはありますが)ほぼしません。1週間前に一括見積もりの申し込みがあったとしてももう決まってしまった可能性のほうが高いですし、引越し業者は新しい申込の中から案件を選ぶので、一括見積もりを何度か申し込んでみたほうが予約を取れる可能性は高くなります。

 

 

日にちが近くなると解放される予約枠がある

 

31日の追加引越し枠が30日に開放されることもあります。引越し業者は緊急の申込(事情が事情で引き受けてあげないとかわいそうな申込)に備え、枠を閉じていることがあります。29日、30日くらいにその枠を解放することがあります。

 

だから、月末の予約は取りにくいのですが、2日前に予約が取れることもあります。

 

引越し業者の事情で
「少し余裕があるから、枠を開けよう」
「今月売上が足りないから、予約を受けよう」
ということがあります。
だから、混む時期でも申し込んでおくことが大事です。

 

 

日にちに余裕があるならば

 

月末に引越しする場合でも、日にちに余裕があるならば、相見積もりを取って費用を比較することをおすすめします。
安い業者を選んだほうが損しないからです。
一つ注意点を挙げるとすれば、29日、30日、月末の引越しは混むので早めに埋まりますので、ゆっくりしていると予約が埋まってしまいます。それだけ注意が必要です。

 

※希望を書いておきましょう。
3つくらい希望日を書き3日分の見積もりをもらってその中から安い見積もりを選ぶことも有効です。金額を知ることができます。
引越し月末〜業者が決まらない 24日以降は料金が上がる

 

 

日にちをずらせるならば、ずらしたほうが安い

 

月末の引越しは日にちをずらせるならば、ずらしたほうが安いです。
月初に1〜2日ずらすだけで引越し業者の予約が減るので、作業員が全員正社員である可能性があります。
アルバイトより正社員のほうが断然いいです。

 

経験がある正社員のほうが家具を傷つける可能性が減りますし、なにかあった場合の対処の仕方も正社員に頼んだほうが後々の補償も安心です。

 

気を付けたほうが良いのは、特に激安引越し業者の場合、特に月末は1日3,4件の引越しを扱うことがあります。次の引越しがあると、作業が雑になることがよくあります。

 

じっくり作業してもらえる月初にできるなら月初にずらしたほうがいいです。

 

 

マンション・アパートの家賃は日割り計算してもらえる

 

月末は引越し料金が高いからという理由で、「退去日を4/3にしてください」と大家さんに言えば、応じてもらえることが多いです。よくあることです。

 

家賃が8万円の場合、4月分の家賃は1日2,667円×3日=10,667円です。

 

4月分家賃が10,667円余計にかかりますが、3/31に引越しするより、4/3にしたほうが引越しの予約がしやすいですし、引越し費用も大幅に減額できます。1万円以上減額できるはずです。

 

というわけで、月初の平日にすることをおすすめします。

 

 

五十日(ごとうび)は混む

 

五十日(ごとうび)とは、5日、10日、15日、20日、25日、30日(月末)のことで、道路が混むと言われる日です。

 

なぜかと言うと、「5の日」を締め日にしている会社が多いからです。締め日に売掛金を回収しに行く会社が多いのです。外を走る営業車が増えるので、道路が混むのです。銀行の窓口も混みがちです。下旬は特に混みます。道路が混むので引越し車の到着が遅れることもよくあります。

 

引越しの予約が確保しにくくなるのは月末に向かってですが、この五十日と道路の込み具合も関係しています。

 

 

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